Anthroposophische Medizine Goetheanum / Freie Hochschule fur Geisteswissenschaft, Medizinische Sektion Internationale Koordination
> [支援基金] > [支援基金のプロフィール]
アントロポゾフィー医学支援基金とその課題

2003年8月、この支援基金は、アントロポゾフィー医学のさらなる発展に貢献するさまざまなプロジェクトの支援を目的として設立されました。

この支援基金の所在地はスイスのドルナッハであり、商業登記簿に登録されています。 2006年2月3日には、ドイツのレルラッハ(Lörrach)に姉妹基金が設立されました。 この姉妹基金もスイスの支援基金と同様に税金が控除され、公益法人として認められています。

現在、世界のほとんどすべての国で、保健制度はその構想においても、また財政状態においても、きわめて深刻な問題を抱えています。 そこでは、アントロポゾフィー医学も重要な貢献をなすことができるでしょう。 アントロポゾフィー医学は、患者が自ら責任をもって治療に参加すること、患者の自己決定を支持します。 アントロポゾフィー医学のなかでは、自然科学的な医学が、キリスト精神の価値観と、愛に満ちた福祉の精神と結びついています。 アントロポゾフィー医学は、保健制度における自由と人間性、方法論の多様性、個々人が自分に合った治療を選ぶ権利、そして他の補完医学との共同作業のために努力することによって、社会参加を果たしていきます。 新しい法律上のハードルがつくられ、アントロポゾフィー医学のさらなる発展や社会的認知を阻もうとする一方で、アントロポゾフィー医学に対する需要もますます高まっているのです。

私たちの最新のパンフレット: [PDF]